熟年再婚のイメージ

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熟年再婚のイメージ

こう感じるのは、日本国民特有なのかもしれません。
「若い世代の再婚はわかるけれど、熟年再婚となるとどうも抵抗感がある。」

確かに再婚・バツイチという言葉自体に、
抵抗感は無くなってきいると思います。

しかし、熟年にもなって再婚するなんて、
何か厭らしい感覚も含まれているのではないかという感じも。

また熟年再婚について、当人同士が「恥かしい」
「世間体を気にする」等々…つまり、
熟年再婚に対するイメージが邪魔しているのです。

では、欧米諸国における熟年再婚はどのように見られているのでしょうか。
実際、欧米では離婚の1回や2回は当たり前的な考え方・風潮があります。

それ故、熟年再婚に対するイメージも非常に好感が持たれていると言えます。
「60歳代・70歳代・80歳代…自分の人生をより良くするために再婚する。
素晴らしいことだ。」

日本における熟年再婚は、未だに抵抗があるかもしれません。
それでも年々、熟年再婚数が増加している傾向にあります。

あと5年・10年もすれば、日本も欧米諸国と同じように
「熟年再婚も普通の感覚で思われる。」ようになるのではないでしょうか。

ちなみに私の母親は78歳になります(父親はすでに他界)。
もし母親に好きな人ができ「再婚したい。」と言われたら。

私は、まだまだ古い人間なのかもしれません。
表面的には賛成すると思うのですが…心の中では「してほしくないなぁ。」
みなさんの父親・母親が熟年再婚を望んだら、どのような行動を取られますか。